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Unofficial Visual Studio Fan

A blog of one of the Visual Studio Fan

Visual Studio でどんなアプリを作るか

どんなと言っても、落ち物ゲームを作りたいとかお小遣い帳アプリを作りたいとか、そういうものではなく。

昔は、VC++ でも Delphiでも「Windowsアプリケーション」を作るだけだったのが、いつの間にか、プロジェクト作成時に「○○アプリ」という、ジャンルとでも言うのか、プログラムの種類を選ぶ必要が出てきて、戸惑っていました。
ちょっとした、Windows上でしか使わない、使い捨ての電卓のようなプログラムを作る時に何を選んだら良いのか、もうちょっとしっかりと作って公開したい場合は、今だと何を選んだら良いのか。

 そんな疑問に答えてくれる記事が 日経ソフトウェア 2016.03月号に載っていました。それによると、主に、
(1)Windowsフォームアプリケーション
(2)WPF(Windows Presentation Foundation)アプリケーション
(3)ユニバーサル Windows アプリケーション
の3つがあるそうです。

(1) 2002年に VC#/VB.NETが出たときに用意された Windows Forms を使うもの
(2) 2006年に登場した WPF
(3) 2015年に登場した

とりあえず、(1)(2)でのみ提供されている機能を明確に使いたいという時以外は、今後は (3) を中心に考えていってよさそうかな、と感じました。
・・・・あってるかな? とりあえずこれで進んでみます。