Unofficial Visual Studio Fan

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新規作成で「ユニバーサルWindows」がない!

燃料投下から更に2ヶ月も経過してしまいましたが、ようやく点火しました。
新しいことに手を出してみる時間が取れるようになったので、再開します。
本を読みながら色々試していこうというところからのスタートです。


今回ハマったのは、こちら。
読みながら試そうとしていた記事にあったのは:

「ファイル - 新規作成 - プロジェクト」から Visual C# の中にある「空のアプリケーション(ユニバーサルWindows)」を選択しなさい

というもの。
しかし、私の手元の Windows 10 上の Visual Studio 2015 Community には、そんなものは出てこないのです。
代わりにあるのは、「(ユニバーサル Windows 8.1)」というもの。

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Windows 10 の機能を使って開発しようとしているのに、わざわざ 8.1 と明記されているものを使う事はないでしょう。何かが想定と違うと考えてよさそうです。

 別のマシン(Windows7)上の VS2015Commには、「Blank App(Universal Windows)」というのがあるのです。同じバージョンのVSを使っている筈(両方ともUpdate 3 済)なので、しばらく悩んで、ようやく解決したので、ここに記しておきます。


 結論としては、追加のインストールが必要だった、というものでした。Win 7 上のVSでは何かのタイミングで、この追加のインストールを実施していたのでしょうね。やり方は、以下。


(1) 「ファイル - 新規作成 - プロジェクト」から「新しいプロジェクト」ダイアログで「Visual C# - Windwos - ユニバーサル」を選択
(2) 右ペインに表示されている「ユニバーサル Windows ツールをインストール (Visual C#)」を選択し、OKを押下
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(3)インストール画面が表示されるので、なんとなく期待しているもの(Unversal Windows)っぽいものが表示されていることを、なんとなく確認して、「更新」ボタン押下
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(4)VSを再度起動(インストール中にVSを落とすように言われていたはずなので)。すると、「Blank App(Universal Windows)」というものが出てくるようになりました! 日本語じゃない理由はわかりませんが、まぁ同じ物を指していると容易に想像可能なので、これで良しと判断しました。
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 これでやっと、「おべんきょう」を始めることができそうです。すんなりとはいかない、やってみなくちゃわからないことって、ささやかながら、いっぱいありますね。