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Unofficial Visual Studio Fan

A blog of one of the Visual Studio Fan

Visual Studio 2015 を日本語化(ちょっと難航)

 過去に2つのマシンに Visual Studio 2015 Community をインストールして、いざ3つめ。インストールしたら言語が英語になっていました。違いとして思い当たるのは、「2つのマシンは VS の以前のバージョンを入れていた、、、かも」というくらい。
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 調べて見たら、「Microsoft Visual Studio 2015 Language Pack」というのが公開されているようで、それを入れれば良さそう。
あ、VSの設定(Tool-Option の中の env-international)で言語(lang)はを Same as windows にしておく必要があります。ここで English を明示していたら、そりゃ英語版になります、たぶん。

Visual Studio 2015 Language Packのダウンロード:
http://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=48157

「日本語(Japanese)」を指定して、ダウンロードしてきます。vs_langpack.exe が取得されます。
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 これを実行すれば Visual Studio 2015は日本語に、、、、、なるかと思ったのですが、ならず。
VSを再起動してみても、念のためWindowsまで再起動してみても変わらず。
・・・・というところまでが、前回のあらすじ。


本日、再度言語パックを入れてみても変化なしだったのですが、ふと思い立って、言語パックを再度ダウンロードしてみました。
結果、Visual Studioが日本語に!

 初回ダウンロードした言語パックがなぜ日本語のものじゃなかった(?)のか、作業手順を思い出そうとしても分からなかったのですが、ファイル名が言語に依らず同じなので、ちょっとややこしいですね。
 以下の写真のように、言語パックを実行した最初の画面で、「日本語じゃない」ことに気づくことができます。日本語パックは、最初から日本語で表示されているのですね。(左が日本語化失敗時の言語パック起動画面、右が成功時)

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ふぅ。先は長い。


#もしかしたら、言語を選択後に画面表示がその言語のものに切り替わりますが、それより先にダウンロードボタンを押しちゃったのかもしれませんね。